AXステージ・ナビゲーター
90分の「AX現在地診断」で現在地を判定し、90日で“次の一段”の優先順位と実行計画をつくります。
- AXステージ判定(レベル0〜5)
- 社長の頭の中の課題の棚卸し
- 優先順位の仮説と使える補助金の“当たり”
中小企業診断士 × ITコーディネータ × FP
会計も顧客管理も入れた。それなのに、AI活用は手つかず、あるいは一部の社員任せ。そんな中小企業の“今のステージ”を見立て、現場が動く次の一歩まで伴走します。
Issues
これは「ツールが足りない」問題ではありません。
「どの順番で変えるか」と「現場をどう巻き込むか」の問題です。
Mission
AIやデジタルは、経営の目的を果たすための「手段」です。どれほど優れたツールも、現場が動かなければ成果にはつながりません。
田村経営情報研究所は、社長の迷いを整理し、「何を、どの順番で変えるか」を現場との対話から設計します。そして定着するまで、ともに走ります。
AX Stage
AX(AI Transformation)の進み具合をレベル0〜5で捉える独自の物差しです。高い・低いは優劣ではなく、現在地と次の一段を決めるためのものです。
うちには
関係ない
使える人がいる
まず試して
みよう
ルールを
決めよう
数値で
管理しよう
新事業を生む
AIを導入している中小企業は 20.4%(中小機構 2026年3月公表)レベル0→2の移行は 3〜6か月 が目安
Services
入口の診断から、テーマ別の課題解決、継続の顧問まで。御社の段階に合わせてお選びいただけます。
90分の「AX現在地診断」で現在地を判定し、90日で“次の一段”の優先順位と実行計画をつくります。
業務改革、営業・マーケティング、経営戦略、補助金活用など、特定の課題にプロジェクト型で取り組みます。
社長の「右腕」として、決めたことを現場で動かし、定着させるまで月額で伴走します。
Why us
中小企業診断士×ITコーディネータ×FP。戦略から投資判断・資金繰り・補助金まで一本の線でつなぎ、ツールの話を経営判断の言葉に翻訳します。
大手IT企業でのソリューション営業30年以上(名古屋で2期連続 組織日本一)、グループ会社の経営での全社DX推進。変える順番を、経験から知っています。
特定ベンダーに縛られず、御社に必要な順番だけをお伝えします。実装は信頼できる外部パートナーと連携し、当研究所は見立て・合意形成・伴走に専念します。
Flow & Price
無料の相性確認から、一段ずつ進みます。ご納得いただけるまで、じっくりご検討ください。
フォーム・メールで。日程を調整します。
お悩みを伺い、その場で“今のステージ”の見立てもお伝えします。
現在地の判定、課題の棚卸し、優先順位の仮説をご提示します。
しつこい営業はしません。合わなければ遠慮なくお伝えください。
契約を交わし、実行と定着へ進みます。
| メニュー | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 30分・相性確認 | お悩みヒアリング、進め方のご説明 | 無料 |
| AX現在地診断(90分) | ステージ判定、課題の棚卸し、優先順位の仮説 | 3万円 |
| 90日AX優先順位設計 | 経営者・現場ヒアリング、業務棚卸し、優先順位マップ、実行計画、補助金の適合整理(社員ワークショップ含む) | 50万円 |
| AX伴走顧問 | 月2回の面談、四半期の社員ワークショップ、実装パートナー連携 | 月額 3〜20万円 |
| オプション | 現場巻き込み対話WS/属人化解消WS/AI活用定着会 | 個別見積 |
顧問料は売上規模に応じます。
(売上5千万円未満:3万円、1億円未満:10万円、3億円未満:15万円、それ以上:20万円)
成果は「ツール導入数」ではなく「業務の流れが変わったか」で測ります。
Works
| 年 | 業種 | テーマ | 支援の内容 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 公益財団法人 | 会計導入アドバイス | 会計システムの再構築、生成AIの活用 |
| 2026 | 商店街 | 商店街活性化・マーケティング | 商店街の活性化支援、SNSによる情報発信と集客 |
| 2026 | 情報サービス | 生成AI活用・事業化 | シニア向け教室の事業化、シニアのニーズ収集とデータベース化 |
| 2026 | 自動車整備業 | 工程管理の見える化 | 白板での整備進捗管理のデジタル化、顧客管理の統合 |
| 2026 | 小売・卸売業 | 販路開拓・生成AI活用 | デジタルサイネージの拡販戦略と生成AIの活用 |
| 2026 | 小売・不動産業 | DX支援 | 携帯代理店の次の柱づくり、不動産業のデジタル化 |
| 2026 | 映像・空間演出 | 会計・原価管理 | 会計まわりのデジタル化、補助金活用 |
| 2025 | IT サービス(6社) | 販路開拓・デジタル戦略 | 新サービスのマーケティング、MA導入、補助金活用 |
| 2015–24 | 情報産業(7件) | 販売戦略・幹部教育 | 電子カルテ拡販、KPIマネジメント、中期計画、補助金申請 |
Message
はじめまして。田村経営情報研究所 代表の田村史臣です。
私は大手IT企業で、中堅中小企業向けのソリューション営業に長く携わってきました。その後、グループ会社の経営を担い、コロナ禍での全社テレワーク移行や全社DXを推進しました。
中小企業診断士として最も印象に残っているのは、社員8名の電子カルテ販売会社の支援です。社長の最初の課題は「社員が挨拶をしない」。戦略を語る前に社員全員のワークショップを重ねると、世代を越えて会話が生まれました。そこから生まれた「リース切れの1年前に稼働報告を届ける」というシンプルな施策が実を結び、2年後、同社は「優秀パートナー」に表彰されました。
この経験から、私は「AIの前に、人」だと考えています。自社が今どの段階にいて、何をどの順番で変えるか。現場と対話しながら、無理なく進む一歩を一緒に設計します。
AXの光で人と人を繋ぎ、御社の“次のステージ”を一緒に見つけましょう。
田村経営情報研究所 代表 田村 史臣
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FAQ
なりません。まずは30分・無料の相性確認からです。合わなければ、その旨をお伝えください。
むしろ「何から手をつければいいか分からない」社長のためのサービスです。専門用語は使わず、経営の言葉でお話しします。
販売も実装もしない中立の立場です。実装が必要な場合のみ、信頼できる外部パートナーをご紹介します。
はい。社員20〜100名規模が最も得意ですが、それより小さな会社のご相談もお受けしています。
使える可能性があります。どの投資が補助金の対象になり、回収につながるかを一緒に整理します。
可能です。オンライン・訪問のどちらにも対応します。
中小企業診断士として守秘義務を守ります。ご希望に応じて秘密保持契約も締結します。
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「自社は何から手を付ければいいのか」「AIの前に業務や営業の仕組みを整理したい」。御社の現状を伺い、その場で“今のステージ”をお伝えします。無理な売り込みは一切いたしません。